ACTIO手帳デジナーレの特徴 

  手帳が効率的に使えるEDU-Link機能

手帳の月間と週間をスムーズに行き来する新しい「EDU-Link機能」を採用

  自分スタイルに合わせやすいデザイン

細部へのこだわり&自由度を両立させて、仕事スタイル等に合わせてアレンジできるシンプルデザイン

  目的意識を高め自己成長に繋がる構成

社会人向けに自己成長に繋げるためのページ構成をデザイン

GOOD DESIGN賞受賞 手帳デザイナーがビジネス向けに配慮して設計

手帳のページ構成が、【 月間カレンダー → 週間ページ → メモページ 】の順になっている手帳の場合、月間同士または週間同士の前後ページの流れが確認しやすいのが最大のメリットですが、該当月の月間と週間ページが離れていて併用が非常に困難な点がデメリットです。 

上記のような最大のメリットはそのままに、課題となるデメリットを解決してくれるのが「EDU-Link(エデュリンク)機能」です。


動画でご覧いただいたように、当機能は今までにありそうでなかったシンプル構造のため、日々の実践に複雑さはなく、ストレスなく活用できる仕組みです。

しかし、この構造に行き着くまでに、日々考え、工夫し、試作を繰り返して、ようやくたどり着いた【特許出願中】の機能になります。

手帳ユーザーの皆様に、ぜひその便利さを体感していただきたいと考えています。一度使うとその便利さから、もう手放せなくなるかも知れません(笑)。


今から約5年前、2014年12月の会社設立前の準備期間に、多くの手帳ユーザー様の強いご要望でもある「月間と週間の併用がしやすい手帳を必ず実現させる」と固く決意したその時から新機能の開発が始まりました。

どのようにすれば月間と週間ページを併用しやすくなるのか。ペンを持ち、構想を何パターンも紙に描き出し、手作りで冊子を作成。定規とカッターで断裁し、インデックス等の切り込みを入れ、「あーでもない、こーでもない」を繰り返し、何度もやり直しを強いられました。

第一弾の2015年度版の手帳で、当機能はまだ完成形とは言えない形でしたが、初めて中高生向けのEDUL手帳(旧称)に採用して製作・販売。その後も試作で修正を繰り返し「EDU-Link機能」が完成して特許出願の申請も行いました。

2016年度プロダクトからブランド名を「行動」を語源とする「ACTIO」に改名し、ACTIO手帳リプレ&シンキングに当機能を正式に採用

また、2017年と2018年の「国際 文具・紙製品展(ISOT)」で、当機能を採用した中高生向けACTIO手帳等を展示させていただきました。弊社ブースにお立ち寄りいただいた社会人の皆様に当機能を体験いただいたところ、「学生のときに使いたかった」「学生だけにはもったいない。大人こそ使うべき機能ですね」「子どもにも渡したいが自分がほしい」「ビジネス向けは作らないの?」といったお声を多数いただきました。

さらに、中高生向けACTIO手帳 リプレ&シンキングの2商品で【GOOD DESIGN賞】を受賞。もちろん当機能も搭載されており、受賞評価のひとつとなっています。

そしてこの度、今までの中高生向け手帳に加えて、4年がかりでデザインした社会人向け「ACTIO手帳 デジナーレ」に「EDU-Link機能」を搭載し、ビジネス向けとしてようやく商品化することになりました。


ACTIO(アクティオ)手帳シリーズは、常に人間中心設計のスタンスで、かつ自己成長をコンセプトにしています。文字・線・色・濃淡の細部にまでこだわり、かつ書く人の自由度を追求して、丁寧なレイアウトデザインを心掛けています。

しかし、「細部へのこだわり」はしばりの強いレイアウトになり、「自由度」とはトレードオフの関係と言えます。ACTIO手帳では、そんな「細部へのこだわり」と「自由度」の間にある障壁を、手帳デザイナーがデザインにより解決いたしました。

職種、時期により異なる仕事内容、生活習慣、学習頻度、運動の取り組み等、日々変化するライフスタイルに合わせて自由にアレンジすることができるデザインです。

2020 ACTIO手帳 デジナーレの全ページを電子ブックにて公開。
 

本文扉と年間カレンダーをドッキング。翌年を含む 2年間分を表記。

・1年間を見開きで俯瞰できる年間計画表。しかも今週が年間で何週目かがわかる週数の表示付き。

・見開き1か月の月間カレンダーは、2019.12 ~ 2020,12 の期間を表記。

 ▼月間のこだわりと自由度・其の1 

A. 見開き1か月 。ベースは月間ブロックで、一日のスペースには罫線が入り4段に分かれています。個人の状況に合わせて記入が可能。

B. ガントチャートと月間ブロックを並記した初めての手帳 。予定を確認しながらプロジェクト進捗管理が可能。進捗管理として利用しない方でも、メモ、月間の目標、折れ線・棒グラフ、習慣○✕表 等にアレンジ可能。

C. 祝祭日・節句・二十四節気・雑節・年間行事 を表記(※「○○の日」等の細かい情報は週間ページの方により多く表記)。

D. 六曜・月の情報をガントチャート&月間ブロックの両方に表記 。探す手間を削減。

 ▼月間のこだわりと自由度・其の2 

E.月間ブロック左横は  広い方眼メモ欄 。メモ、月間リスト、イラスト、用途別に区切って記入、市販ツールやミニ写真等を貼る等も可能。

F.カレンダーの 下にもメモ欄 。メモ、月間振り返り等が可能。

G. 翌月の小カレンダー を表記。

 

 ▼月間のこだわりと自由度・其の3 

翌年分のカレンダー は、見開きに4か月分を表記しました。

・週間ページは、 2019.11.25 ~ 2021.1.10 の期間を表記。

 ▼週間のこだわりと自由度・其の1 

A. 祝祭日・節句・二十四節気・雑節・年間行事・その他情報を多数表記 。「○○の日」を多数表記。「今日は○○日」を発見することでその日の行動に変化も。 B. 六曜・月の情報を週間ページにも表記 。週間ページを開いている状態からそのまま確認が可能。 C.見開き右上には 赤の網掛けで Small Goal の週間目標欄 。目標、格言、好きな言葉 等の記入もOK。

A. 祝祭日・節句・二十四節気・雑節・年間行事・その他情報を多数表記 。「○○の日」を多数表記。「今日は○○日」を発見することでその日の行動に変化も。

B. 六曜・月の情報を週間ページにも表記 。週間ページを開いている状態からそのまま確認が可能。

C.見開き右上には 赤の網掛けで Small Goal の週間目標欄 。目標、格言、好きな言葉 等の記入もOK。

 

 ▼週間のこだわりと自由度・其の2 

D. 一日毎の日付の下にも赤の網掛け で週間目標と連動。週間目標を細分化した1日の目標を記入。また、メインイベント、出来事等、自由に記入も可能。

E.一日毎の区切り線を 時間目盛15分刻みの点を並べた2本ライン で表記。このデザインは、矢印を書いたり、蛍光ラインを引く導線に。線の色分け等をして生活を自由にデザイン可能。

F. 9-18時までグレーのアミカケ でアクティブ時間帯を表記。人によって異なるため、アクティブ時間帯を逆に捉えて活用してもOK。

 ▼週間のこだわりと自由度・其の3 

G. 12時の赤字 は、脳において「動のゴールデンタイム」の終わりを意味するアラーム機能。。午前中はブレインワークに適した時間帯。

H. 22時の赤字 は、脳において「静のゴールデンタイム」の始まりを意味するアラーム機能。記憶の定着・健康に良いとされる睡眠の時間帯が22時~2時の4時間。この時間帯で睡眠をとるように促して、脳に良い早起き習慣も実現可能。

I.24時以降のスペースは、15分刻みの点を並べた2本ラインを延長して表記。見た目の統一感、かつ  To Do リスト機能としての弊社独自の新デザイン 。そのままチェックボックスとして利用したり、24時以降の時刻を追加記入したり、また日記を書いたりとアレンジは自由自在。

 ▼週間のこだわりと自由度・其の4 

J.1日の一番下の「☆印」自己評価。目標達成度、寝起きの気分、身体の健康度、頑張り度、楽しかった度、勉強進捗度 等々、何でも設定して活用可能。

K.☆印右隣の空欄とその右上メーター目盛線は、「習慣の数値記録&グラフ化 機能」。勉強時間、筋トレ回数、体重、体温 等の記録。その数値をメーターでグラフ化して可視化することで自己分析が可能。

L.上記「習慣の数値記録」の集計として、「週間目標と結果」の記録も可能。

 

 ▼週間のこだわりと自由度・其の5 

M.Small Goal 下の 自由なメモ欄 は、自由にアレンジできるよう細かい方眼。

N.右下 Self Coaching欄 は自分に言い聞かせるように課題解決策等を記入して来週に繋げる欄。もし使わない場合、通常のメモ欄としてご利用も可能。

O.最下段の「年間ウィーク数メーター」は、1週進むごとにひとつずつ増えていく年間52週のブロックメーター。メーターの途中にある数字は月の表示で、その月の1週目であることを表す。年間推移をビジュアル化してひと目で判断できる弊社独自の特殊機能。

・巻末は、1ページでも多い方が便利なメモページのみで構成。充実の37ページ分。

・自由度の高い「細かい方眼」メモ。打ち合わせ・会議のメモ、ちょっとしたひらめき、アイデア、表やグラフ、イラスト、企画書のラフ案 等の目的別に活用が可能。

ACTIOブランドは、自己成長して自律する力を育んでいただきたいと考えて開発されています。

 

そのため、ACTIO手帳の巻頭ページには、ビジネスや学校現場で自己成長に繋げるためのスキル習得に向けて、「シンプル・簡潔・明確」に記入できるように配慮してデザインされています。あれもこれも詰め込みすぎると続かず、少なすぎても効果は期待できないため、教育ツールデザイン事務所としての視点で、「自己成長の STEP1~3の構成」で デザインされています。

自身の生活習慣を見える化(可視化)。成果を上げるために邪魔をしている悪い習慣を見つけ、良い習慣のみを右ページに記入。目指すべき習慣を身に付けるための意識がUP。各自自由に設定しての活用も可能。

・意外と知らない自身の強み(左上)、今後強みとなり得ること(左下)、自分の弱み(右下)の3つの視点で現状の自分自身を棚卸し

 

・特に「自身の強み」を第一に考慮に入れて、見開き右上に「自分の軸」を言語化して自己認識を強くします。

 

・メタ認知を高めて、目的意識を明確に持てる土台を築く。今後の全てにおけるモチベーションの源泉。

・STEP1~2.を踏まえて、左ページに数年後の未来像を描き(イラストも描ける広いスペース)、そこから逆算して今年の目標設定(右上)。

 

・それを達成するための行動計画 (右下)の書き出しも可能。夢を実現させるため、そして小さな成果を積み上げていくために逆算思考は有効。


社会人向け ACTIO手帳 デジナーレ仕様

◆表紙・・・A5サイズ、表紙・透明カバー(シボ加工)、表紙・紙ジャケット(10色展開)、オモテ表紙とウラ表紙の内側に卓上カレンダー専用ポケット付き

◆本文192ページ・・・年間カレンダー2年分、生活習慣→自己分析→目標設定(合計6ページ)、年間計画表、月間カレンダー2019.12~2021.4、週間ページ2019.11.25~2021.1.10、メモ37ページ

◆その他・・・本文用紙は目に優しいクリーム色、インクの裏抜けに強く軽い用紙、見開き性の高い糸かがり製本

◆特殊機能・・・EDU-Link機能(付属品:インデックス補強シール) 


・サイズは、ビジネス現場でしっかり記入できる「A5」サイズ。

表紙の透明カバーの素材は、しっかりとした厚みで、中の特殊な紙ジャケットのデザインが見える透明カバー。また、他素材と圧着を防止するシボ加工

表紙(表&裏)の内側に、 連携ツール卓上カレンダー専用ポケット付き 

 

・表紙の色は、男性・女性ともにビジネスシーンを想定。大人のツールをイメージさせる 落ち着いた紙質 & 色展開  をご用意。画像の柄&色からお選びいただけます。