・ EDU-Link機能 付属商品 ・

・ EDU-Link機能とは ・

手帳のページ構成が【月間カレンダー群 → 週間ページ群 → メモページ群】のまとまりで構成されている手帳の場合、月間同士または週間同士の前後ページの流れが確認しやすいのが最大のメリットです。一方で、該当月の月間と週間ページが離れていて、月間と週間の併用が非常に困難な点が課題でありデメリットとなります。このページ構成のまま上記課題を解決することは、どの手帳も十分に果たせませんでした。

しかし、上記の最大メリットはそのままに、課題となるデメリットを解決してくれるのが「EDU-Link(エデュリンク)機能」となります。


自己管理に最適なACTIO手帳に採用されているEDU-Link機能(エデュリンク)。ページ間のスムーズなアクセスが、ユーザー様の自己管理能力の習得を快適に導いてくれます。

動画でご覧いただいたように、当機能は今までにありそうでなかったシンプル構造のため、日々の実践に複雑さはなく、ストレスなく活用できる仕組みです。

しかし、この構造に行き着くまでに、日々考え、工夫し、試作を繰り返して、ようやくたどり着いた【特許出願中】の機能になります。

手帳ユーザーの皆様に、ぜひその便利さと快適な自己管理を体感していただきたいと考えています。一度使うとその便利さから、もう手放せなくなるかも知れません。


・ EDU-Link機能の基本構造 ・

ACTIO手帳を最大限に有効活用するための特許出願中の特殊機能。中学生・高校生(中高生)向けの自己管理のためのスケジュール手帳(自己管理手帳)「ACTIO手帳」を効果的に活用するための特殊機能「EDU-Link機能」。

◆反転インデックス

◆ミシン目切り込み


今から約5年前、2014年12月の会社設立前の準備期間に、多くの手帳ユーザー様の強いご要望でもある「月間と週間の併用がしやすい手帳を必ず実現させる」と固く決意したその時から新機能の開発が始まりました。

どのようにすれば月間と週間ページを併用しやすくなるのか。ペンを持ち、構想を何パターンも紙に描き出し、手作りで冊子を作成。定規とカッターで断裁し、インデックス等の切り込みを入れ、「あーでもない、こーでもない」を繰り返し、何度もやり直しを強いられました。

第一弾の2015年度版の手帳で、当機能はまだ完成形とは言えない形でしたが、初めて中高生向けのEDUL手帳(旧称)に採用して製作・販売。その後も試作で修正を繰り返し「EDU-Link機能」が完成して特許出願の申請も行いました。

2016年度プロダクトからブランド名を「行動」を語源とする「ACTIO」に改名し、ACTIO手帳リプレ&シンキングに当機能を正式に採用

また、2017年と2018年の「国際 文具・紙製品展(ISOT)」で、当機能を採用した中高生向けACTIO手帳等を展示させていただきました。弊社ブースにお立ち寄りいただいた社会人の皆様に当機能を体験いただいたところ、「学生のときに使いたかった」「学生だけにはもったいない。大人こそ使うべき機能ですね」「子どもにも渡したいが自分がほしい」「ビジネス向けは作らないの?」といったお声を多数いただきました。

さらに、中高生向けACTIO手帳 リプレ&シンキングの2商品で【GOOD DESIGN賞】を受賞。もちろん当機能も搭載されており、受賞評価のひとつとなっています。

そして、今までの中高生向けACTIO手帳シリーズに加えて、4年越しでデザインした社会人向け「ACTIO手帳 デジナーレ」にも「EDU-Link機能」を搭載し、商品化しております。


・ EDU-Link機能 付属商品 ・