中学生・高校生(中高生」向けの学校プロジェクト。ACTIO手帳を介して、書く習慣・確認して行動する習慣をつけることで生徒の自主性を引き出し、自ら考え・自ら決断し・自ら行動する習慣をつけ、正しい生活習慣と学習習慣を身につけさせ、自己管理能力を向上し、自己成長力を手に入れることで、コンセプトの「自律した個人」への成長を目指すプロジェクト。
< 学校現場でのかかわり方

『自律した個人』への道のりは決して簡単ではなく、また短期間で実現できるものでもありません。しかし、ACTIO手帳の特性とコンセプト設計をとらえた上で、しっかりと土台作りからひとつひとつ焦らずステップを踏んでいけば、一歩一歩近づいていけるものであると考えています。

 

また、プロジェクト専用ツールとなるACTIO手帳は、『自律した個人への成長』を目指すという観点から、教員様が生徒さんをチェックして自律から遠ざけてしまうような監視ツールになってはいけないと考えています。そうではなく、教員様が生徒さんの自主性を引き出すようなかかわり方ができるコーチングツール(生徒さんにとって自己成長ツール)であることが望ましく、そのためにデザインされているのです。

 

このようにACTIO手帳は、単なる教育ツールではなく、【自律】を目指すための「コーチングツールおよび自己成長ツール」として活用されることを目指してデザインされているため、教員様のACTIO手帳を介した正しいかかわり方となる「ACTIO式 手帳コーチング」をセットで運用いただくことをおススメしています。

 

この「ACTIO式 手帳コーチング」もまた、同じコンセプトを実現するためにデザインされました。

かかわり方の全体図
中学生・高校生(中高生)に自律した個人へと成長していただくため、スケジュール手帳のACTIO手帳を介した効果的なかかわり方が大事。まずは声かけで書く習慣づけと気づき・思考・判断を誘発し、自主性が芽生える。その先は手帳活用の小さな実感を積み重ねることで、主体性の発揮へとつながるコーチング的なかかわり方で、「先生の負担を最小限に、効果は最大に」を実現する方法である。
中高生向けACTIO手帳のかかわり方「ACTIO式 手帳コーチング」