Philosophy

経営理念は人財育成・教育に重点を置き、社会人だけでなくその前の中学生や高校生のうちから社会的能力である時間管理能力や自己管理能力の習得のために貢献する企業です。

Mission

教育の中心には常に人間を置き、人財育成の大切さを考え、社会で通用する社会人を一人でも増やすため、小学生・中学生・高校生のうちからの取り組みと自己成長・自己管理を重視します。

教育ツールを意味する造語で、時間管理や自己管理を小学生・中学生・高校生のうちから身に付ける取り組みを推進していく。

EDUL=エデュールとは、『 Education Tool = 教育ツール 』を意味する造語の企業ブランドです。

 

「デザイン性・機能性・使用価値」を徹底的に追求して教育ツールを設計し続ける、またその運用のしくみまでデザインして提供する、という強い意志を表すために『 EDUL Design 』という社名にしています。

 

弊社は、この強い意志と弊社特徴のデザインを活かして、教育および人材育成現場の課題解決ツールの企画制作と運営サポートを目指しています。

行動を意味する語源で、失敗を恐れずチャレンジして、自己管理能力を向上させながら自己成長してほしいとの願いを込めている。

ACTIO=アクティオとは、『 行動 』を意味する語源であり、弊社メインの製品ブランドです。

 

このアクティオという言葉には、「失敗を恐れずにどんどん行動してほしい。そして、積極的にチャレンジした失敗に正面から向き合い、そこから思考して学び取り、自己成長に繋げてほしい」との思いが込められています。

 

弊社のブランド設計の基本姿勢でもある「デザイン性・機能性・使用価値」

を徹底的に追求して制作された代表的なブランドです。



CAMPANY

この度2017年11月より、事業拡大のため事務所を移転いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

・社 名 / EDUL Design 株式会社 ( エデュール  デザイン  株式会社 )

 

・住 所 / 〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満2-9-4 千代田ビル東館6F

 

・代 表 電 話 / 06-7177-7350

 

・F A X 番 号 / 050-3737-5724

 

・代表取締役 / 手帳デザイナー 梶田 泰里

~ ごあいさつ・創業の想い・現代社会の課題とビジョン ~

 

 

 

 皆様、こんにちは。

 この度は、弊社ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

 EDUL Design は、弊社の理念にもございますように、学校様・企業様の教育現場や人財育成の課題を、教育ツールとその運用システムをデザインすることで解決するために設立いたしました。そのため、社名はダイレクトに「教育ツール デザイン」→「Education Tool Design」→「Edu Tool Design」→「EDUL Design」と表現しました。

 

 その第一弾として、誕生した商品ブランドが「ACTIO」であり、「ACTIO手帳」そして「ACTIOノート」です。

 

 「ACTIO」とは、「行動」を意味する語源です。英語の Action から容易に想像できる商品ブランド名です。なぜ「行動」なのか。それは、多くの社会人が失敗を恐れて、新たなチャレンジを試みない保守的で安全志向が強く、言われたことを言われた通りにこなす能力はあるものの、そこから一歩先の挑戦や成長に挑まない方が多過ぎるのではないかと感じたからです。失敗こそが最高の教科書にもかかわらず、失敗に背を向けてしまっている方があまりにも多い。もったいないお話です。

 

 これは、社会人特有の問題ではなく、小学生・中学生・高校生・大学生等でも同じことが言えるようです。我々大人が、子供たちが小さい頃から失敗をさせないように守り過ぎてしまい、例えば 家庭や学校でお子さん・生徒さんが理解しやすいように支援し過ぎたり、進みやすいレールを引き過ぎてしまう、といった必要以上に手厚いサポートになってしまっているようです。良かれと思いされていることが、結果的に主体性を阻んでしまっている。これは、学校現場の多くの教員様とのお話でいただいたお言葉です。

 

 これからの時代は、グローバル化が益々進んでいきます。また、ICT・IoT・AI・VR・AR等々、ITに関連するデジタル社会へと時代の流れが急激にシフトしています。そして、我々の周りにはスマートホン・タブレット・パソコン等の便利なものが溢れ、それに伴い情報も溢れかえっています。まさに、何が正しいのかを判断するのが困難な時代と言ってもよいのではないでしょうか。ここでの問題は、便利なツールが溢れることで、「デジタルに対するリテラシー」との名目のもと、「無意識に効率を優先してしまう状態」になってしまうことだと考えています。ICTの広がりはビジネス現場のみならず、教育現場でも政府が「生徒一人にタブレット端末1台」を推進し、ICT教育が広がっています。ICT教育に反対をしているのではなく、弊社が一番問題視する点は、「せっかくタブレット端末を持つなら、それでできることは全てやってしまおう」といった風潮です。これこそが「無意識に効率を優先してしまう状態」だと言えます。人の成長や教育は、効率を優先するものなのでしょうか。

 

 これを避けるには、「アナログツール」と「デジタルツール」のメリット・デメリットをしっかりと把握し、成長期にある生徒さんに様々な社会的能力を身に付けさせるために、場面場面でどちらのツールが適しているのか、これを吟味する必要がありそうです。簡単に言えば、アナログツールは手間や時間がかかるモノですが、いったん立ち止まって振り返りしっかり考える自己認識、そしてその過程で得られる習慣力や工夫する自己管理能力の習得、そして本当の継続力や忍耐力を養うことができます。デジタルツールは、情報の検索やその情報から興味・関心を得ること、そして情報の共有や情報の可視化に手間取らない仕組みづくりに適しているものの、自ら作り出して工夫する力や本当の自己管理能力を身に付けにくく、そのツールがなくなるととたんに何もできなくなってしまうモノです。アナログでの経験は、もしそのモノ自体がなくなったとしても、プロセスを体験したことで、また作り出す活力が生まれます。

 

 大人になるまでの成長期にあたる幼児・小学生・中学生・高校生といった各成長段階では、やはり「興味関心を引き出す教育(デジタル活用)」だけに偏らず、「手間と時間を要する教育(アナログ活用)」とのバランスこそが一番大事にするべきではないかと考えています。別の言い方をすれば、「認知能力」(目に見える・数値で評価できる能力)と「非認知能力」(目に見えにくい・スグに成果が現れにくい・数値で評価しにくい能力)をバランスよく習得させることです。「非認知能力」にあたるものとして、「習慣力」「振り返り考える力」「自己認識力や自己肯定感・自己効力感」「自己管理能力」「自主自律」「主体性」などが考えられます。

 

 「効率の良さ」だけに偏らず「手間や面倒で時間の要する作業でも」そこから学ぶことも成長期には大切です。「手間と面倒の裏にこそ、本当の教育があり成長があり、人間性を育む」と弊社では考えています。「自己管理手帳」や「自己管理ノート」は、そのために適したツールのひとつです。ぜひ、アナログツールの「自己管理能力の育成に適したアクティオ シリーズ」で、自ら工夫しながら成長に繋げる本物の「自己管理能力」を、一人でも多くの生徒さんや社会人の方々に習得していただきたいと考えています。

 

 ごあいさつが長くなりましたが、弊社の理念や考え、商品に対する姿勢、そして今後のビジョンをご理解いただけましたら幸いです。ぜひ、EDUL Design 株式会社 とACTIO(アクティオ)ブランドをよろしくお願いいたします。

 

 

EDUL Design 株式会社

手帳デザイナー 代表取締役

梶田 泰里